「ネットは無料」の常識を破れ(ニューズウィーク日本版) - goo ニュース
だが最も単純な解決策は目の前にぶら下がっている。サービスを有料化すればいい! 私はフェースブックを活用していないが、利便性は認めているので月5ドルなら払う。ヘビーユーザーの10代や20代の若者は毎日数時間フェースブックを利用しており、これがなくなれば困るはずだ。彼らが月5ドルを出し渋るとは考えにくい。たとえ会員の半数が去っても、巨大なビジネスが見込める。
多くのユーザ(半分どころではない)は5ドル,1ドル100円として500円,その対価を,
支払わないだろう。
代替の無料サービスがある限り。
そしてもはやインターネット上にこれら無料サービスがなくなることはないだろう。
でも,より少額であればどうだろう。
500円じゃなく,
50円だったら。
5円だったら。
50銭(0.5円)だったら?
過去にも何回か言及したことがあるけど,個人的にはよりマイクロな課金システムが,
インターネットの目指すべき新しいモデルだと思っている。
価値への対価個人ノウハウビジネス電波口コミによる伝播速度がすごいJASRACが著作権を管理してお金を得て,著作権者に再分配しているように,
プロバイダとかに月1000円払っているのを1500円にして,500円がいくつかのサービスに
分配されてもいいかもしれない。
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