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[書評] 平時の指揮官,有事の指揮官

平時の指揮官有事の指揮官―あなたは部下に見られている (文春文庫)平時の指揮官有事の指揮官―あなたは部下に見られている (文春文庫)
(1999/11)
佐々 淳行

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警察庁で,東大安田講堂事件や浅間山荘事件など近代日本史の中でも有名な
大事件で危機管理のエキスパートとして活躍されたらしい佐々淳行氏による
組織の中のリーダーとは何かという一点を追求した一冊。

1999年刊行と古い本であり,内容も古い時代の事件や体制をモデルとして
書かれているが,本質的な部分でリーダーに求められることは通じるものである。
最近のリーダー本が口当たり良いケーキだとすると,本書は骨せんべい。
かっちょいい言葉は並ばないが,まさに生々しい現場の経験に基づいた言葉が並ぶ。
内容納得の一冊だ。

基本精神は第1章のタイトルにもなっている

平時はアフターユー(お先にどうぞ),有事はフォローミー(われに続け)
ということだろう。
この基本精神の元,様々なシチュエーションにおけるリーダーはこうあるべき,
といった様々なノウハウが詰まっており,一気に読めてしまう。

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