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[書評] 「原因」と「結果」の法則

本書の訳者のまえがきに,

「近年の自己啓発書のほとんどは、アレンのシンプルな哲学に具体的な事例をあれこれとくっつけて、複雑化したものにすぎない」と指摘する人たちさえいます。


という文があるが,それもうなづける。
本書は今から100年以上前の1902年にイギリスのジェームズ・アレンによって書かれ,
数々の他本から引用され続けている一冊である。

「原因」と「結果」の法則「原因」と「結果」の法則
(2003/04)
ジェームズ アレン

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個人的に一番ぐっときた言葉は,「はじめに」にある。

私がこの本を通じて行っていることは説明というよりも提案であり、その目的は、できるだけ多くの人たちが、みずからの手で、「自分こそが自分の人生の創り手である」という真実に気づくのをうながすことにあります。



その通りだ。
そして,「7つの習慣」でいうところの「原則中心」の生活・考え方,まさにそれが本書の言わんと
しているものと一致する。
いや,本書の姿は,原則中心の生き方よりもさらに純粋で崇高なものな気がする。
ある意味宗教的な教本に近いものも感じるほどである。
ただ,あまりに澄み切った本であるため,もう少し,俗っぽい,さまざまな自己啓発書の方が,
普段の生活を変えていくには,よいのかもしれない。
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