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[書評] 官僚とメディア


官僚とメディア (角川oneテーマ21 A 62) (角川oneテーマ21)官僚とメディア (角川oneテーマ21 A 62) (角川oneテーマ21)
(2007/04/10)
魚住 昭

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「官僚」
この言葉は,今の日本の一般人の感覚では,”悪い”イメージが多いだろう。
彼らは,国の舵をとっているエリート達であるにも関わらず,多くの民衆からは
”私腹を肥やすために何か裏で悪いことをやっているのではないか?”と思われているだろう。

「メディア」
この言葉は,今の日本の一般人の感覚では,どうだろう。
私は個人的にはあまりイメージを持っていないが,民衆の立場であるというイメージを
持っている人も比較的多いのではないだろうか。
ジャーナリストといえばさらに聞こえはよいのではないだろうか。

そして,「メディア」は本来,「官僚」達の”闇”の部分を,表に出させる,
国のチェック機関といってよい存在であり,敵対することはあっても,
癒着するようなことはあってはならない存在であるべきだ。と考えられているだろう。

しかし,実際は,違うようだ。

目次をamazonから引用

第1章 もみ消されたスキャンダル
第2章 組織メディアの内実
第3章 悪のトライアングル
第4章 官僚たちの思惑
第5章 情報幕僚
第6章 検察の暴走
第7章 NHKと朝日新聞
第8章 最高裁が手を染めた「二七億円の癒着」



もちろん,官僚や政治家の民間企業との癒着,不正な横領などの話や,
メディア・マスコミの偏った論調,世論の誘導といった,
彼らの負の部分を論じる本やWebエントリーは多い。

しかし,私が知る限り,本書では最も生々しく,かつ大きな闇を見せ付けられる。


政治家達への苦言は多数ある。
本当に,今の状態で税金を払うのが馬鹿らしいと思う。
だが,通常は,選挙の1票による意思表示をすることしかできない。
少なくともメディアには,堂々と権力に立ち向かい,闇を少しでも表に出し,
民衆の1票のまっすぐな判断を,助けるものであってほしい。
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