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専門能力を持った人を官僚にしよう

(ほんとかどうかは分からんが)官僚の中の人が2chでいろいろ書いてた。

ハイエナログ:日曜の晩だから官僚の俺が独り言を書いてみる


確かに製品やサービスの質は低いのだが、それは中流のレベルが日本よりも低いからだ。
政策に携わる人間にせよ、企業の経営者にせよ、国のリーダーのレベルは日本よりはるかに高い。

このリーダーのレベルの違いの理由は色々あるだろうが、
大学や大学院のレベルの違いが大きいと思った。

東大で教えてることは政策立案に何の役にも立たないが、
アメリカでは大学院でやってることが政策立案に直結する。
閣僚や政府高官に大学教授が多いのも納得できる。



ハイエナログ:明日は日曜だから官僚の俺が独り言を書いてみる


クリントン政権の全閣僚31人のうち、20人は弁護士、6人はPh.D持ち、6人は学者。
この中にはダブルカウントもあるが、
いずれにせよ、閣僚になるのは日本よりはるかに質の高いアメリカの高等教育を受けた人々である。



常々思っていることだけど,何事にも専門性がある。
人には得意不得意がある。(ほぼなんでもできる人とかもいるが)
当然国の金融でも防衛でもITでも,高度な専門知識を有する人が,がっつりと
国のマネージメントに入って欲しい。
もちろん日本でも大学の先生が国のご意見番的によくなんかやってるし,
経済界のトップ達があーだこーだとかやってるけど,”外部からの意見”でしか
なくて,その人たちが政治しているわけではない。

ビジネスでも,日本ではアイデアや技術を持って起業した人がそのまま経営者になって,
せいぜい取締役に1人アドバイザーが居る程度だったり。
アメリカでは経営者って専門職な扱いされていて,起業したら
”社長としての専門家”を外部から雇ったりしているイメージ。

例えば技術に超長けた人が,社長に長けているとは限らない。
分野が違えば当然発揮できる力ってのは違うけどポジションだってそうだと思う。
社長ですごい人が課長のポジションで大活躍できるとは限らないだろう。
(社長ですごい人ならある程度はできるだろうが)


官僚になる人は頭いいのだろうけど,
もしかしたら多くの人はちゃんと情熱を持って日本を良くしようとしているのかもしれんけど,
なんせ所詮,大学卒業して公務員になって,全然外の空気吸ってないし,
どんな分野でもできるわけではなく,やはり弁護士だったり専門的な能力を持った
人を積極的に使うべきだと思うわけだ。
国家一種勉強しただけの専門能力じゃ足りなくね?と。

クリントン政権の全閣僚31人のうち、20人は弁護士、6人はPh.D持ち、6人は学者。


という割合が良いのかは分からんというか,これでも閉じていると思うんだが。
もっとビジネス界というか,経済界から官僚になるようなパターンってあるべきだと
思うんだがなぁ。


と思ったら,
赤の女王とお茶を:アメリカの閣僚が優秀な本当の理由


結局、アメリカのリーダー層に多様な専門知が存在するのは、自ら組織的にそこに入り込んでいるからなのです。


外から入るのではなく,中から外に出て行く。
確かにそちらの方がより良いのかも。


関連:「四捨六入:優秀なマネージャを官僚にしよう。
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