京大の山中伸弥教授かっこよす
>教授の研究の原動力は日本政府の無能さに対する怒りなんだそうです。
(中略)
>日本の幹細胞研究に対する政府の態度には2つ大きな問題がある。
>まず、一つの幹細胞に関する実験のたびに500ページもの書類3部を提出しなければならない。
(中略)
>科学的な根拠はなく思い付きだけで、すでにある研究プロジェクト(どんなに成功していても)から予算を奪ってしまう。
>基本的に、3年でプロジェクトが完成できなければ、あきらめろということだ。
先日ニュースになってましたね。
一つ目,国に膨大な報告書出してもどうせ読まれないしというか
読まれても真には理解されないだろうが,国っつうのは
お金を出したことへのoutputをペーパーの厚さで求めるような
ところがある気がするわな。
二つ目,国っつうか公務員っつうかまぁ会社の組織もそうだろうけど,
これありそう。新しい人は自分の色を出さないと,自分の成果を
アピールできないから,新しい人の最初の仕事は前任の仕事を
否定することだと,笑えない話もあるようなないような。
ふと思ったけど(ちと話変るけど),
企業の”真に優秀な”マネージャーに国の仕事をまかせるような
制度作ったらだいぶ良くなるんじゃね。
優秀なマネージャってそうゆう技術者をコントロールすることにも
長けていると思うし。
下の人たちをのびのびと,下の人たちの能力を最大限に発揮
させて仕事させてあげることができるマネージャ。
(まぁ少ないと思うけど)
それに真に優秀なマネージャーは企業も放さないだろうけど。
そうゆう人は国のことも憂えているような気もするし。
官僚の管理職以上は民間経験5年以上必要,とかね。
当然民間行っている間は360度評価を受け,評価が悪い人は
官僚に戻れない,戻っても上にはあがれないようにする。
とか。
なんせずっと政治の世界におる人はダメだ。
ぜったい優秀なマネージャになれてないと思うね。

>教授の研究の原動力は日本政府の無能さに対する怒りなんだそうです。
(中略)
>日本の幹細胞研究に対する政府の態度には2つ大きな問題がある。
>まず、一つの幹細胞に関する実験のたびに500ページもの書類3部を提出しなければならない。
(中略)
>科学的な根拠はなく思い付きだけで、すでにある研究プロジェクト(どんなに成功していても)から予算を奪ってしまう。
>基本的に、3年でプロジェクトが完成できなければ、あきらめろということだ。
先日ニュースになってましたね。
一つ目,国に膨大な報告書出してもどうせ読まれないしというか
読まれても真には理解されないだろうが,国っつうのは
お金を出したことへのoutputをペーパーの厚さで求めるような
ところがある気がするわな。
二つ目,国っつうか公務員っつうかまぁ会社の組織もそうだろうけど,
これありそう。新しい人は自分の色を出さないと,自分の成果を
アピールできないから,新しい人の最初の仕事は前任の仕事を
否定することだと,笑えない話もあるようなないような。
ふと思ったけど(ちと話変るけど),
企業の”真に優秀な”マネージャーに国の仕事をまかせるような
制度作ったらだいぶ良くなるんじゃね。
優秀なマネージャってそうゆう技術者をコントロールすることにも
長けていると思うし。
下の人たちをのびのびと,下の人たちの能力を最大限に発揮
させて仕事させてあげることができるマネージャ。
(まぁ少ないと思うけど)
それに真に優秀なマネージャーは企業も放さないだろうけど。
そうゆう人は国のことも憂えているような気もするし。
官僚の管理職以上は民間経験5年以上必要,とかね。
当然民間行っている間は360度評価を受け,評価が悪い人は
官僚に戻れない,戻っても上にはあがれないようにする。
とか。
なんせずっと政治の世界におる人はダメだ。
ぜったい優秀なマネージャになれてないと思うね。
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2007/11/24(土) 03:40:43 | 最新ブログをまとめて検索

