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宗教観

個人的には俺は無宗教という部類なんだと思う。。
そもそも宗教とはなんだろうか。

wikipedia)によると(現時点で)
>宗教(しゅうきょう)は一般に、神・超越的存在・聖なるものなどについての
>信念や信仰、信念や信仰と結びついた個人の態度(超越的なものとの関係)・
>活動(礼拝など)・制度(寺社、教会など)・信者の形成する社会などを表す。
とある。

goo辞書(三省堂)によると
>(1)神仏などを信じて安らぎを得ようとする心のはたらき。また、神仏の教え。
>(2)〔religion〕経験的・合理的に理解し制御することのできないような現象や
>存在に対し、積極的な意味と価値を与えようとする信念・行動・制度の体系。
>アニミズム・トーテミズム・シャーマニズムから、ユダヤ教・バラモン教・
>神道などの民族宗教、さらにキリスト教・仏教・イスラム教などの世界宗教
>にいたる種々の形態がある。
とある。

共通するのは(信じる人にとって)人智を超えた存在だろう。
(その存在の対象が神だったり,場合によっては特定の人だったり,
人の死後の存在だったり,地球や宇宙,自然そのものだったり,する)


人生においてままならないことはたくさんある。
それは人類史上,今の時代も,恐らくは今後人類がいつか滅びる瞬間までも,
それはある。
それにたいし,そのままならないことを解決してくれる”何か”の
存在を創ることで,心の安らぎを得る。
それが宗教なのだと思う。

ままならないこととは,場合によっては,それは死だったり,
災害だったり,恋だったり,ほんの小さな心の葛藤だったりする。
そのままならないことを,ままならないと,受け止めることができるか。
例えば死んでしまっても神に祈れば死後に天国にいけるのだ,という
信じることで心の安らぎを得るのか,例えば恋が成就できなくても,
それがなんらかの”徳”が足りないからと,どっかの誰かから
壺を購入することで徳を補えば,次は恋も成就できるのだ,と信じるのか。
死んだあの人に対してさらに魂の存在,死後の世界を考えることで,
あの人が死んだ悲しみを紛らわすことができるのか。


正直言って俺にはそう考えることはできないが,
そう考え,信じる,信じたいと思う,その人の気持ちというものは,
多少は理解できる。

結局は今生きている人である。
その生きている人が,それを望むのなら,
宗教的儀式も意味があるし,宗教的思想も意味がある。
それをないがしろにする事で,今生きている人が悲しい思いをするならば,
ないがしろにするべきではないだろう。
必要なのは,相手を理解することだと思う。
 ※当然世の中の常識の範囲において,となるのだろうが。

だが,自分が信じるものと,他人が信じるものが,相容れないものならば,
相手を理解することができるものなのか?
(結局それが宗教戦争へと繋がるものなのか)
俺自身がそこまで信じるものがないだけに,それが分からない。
信じるものがある人にとっては,そんな信じるものがない俺のことは,
可愛そうな人に見えるのだろうか。



ちなみに,日本人的宗教観を最初に作り出したのは聖徳太子らしい。
by 日本を創った12人

関連してぱらぱらと他のブログを見ていたが,
たけのブログ:史的イエス
>宗教の陥りやすい罠は、真実の探究よりも解釈に固執し、排他的になることである。
これは,なるほど,と思った。

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