Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://roundoffspace.blog66.fc2.com/tb.php/669-eb053173

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

スポーツはコンテンツでもある

当たり前ですが,スポーツはコンテンツでもあるってのを再度認識させてくれる記事でした。



NBAの「Web 2.0」な英断全映像をアーカイブ化、ファンに「解放」へ



※もう一ヶ月前の話ですが。。。





スポーツは”自分でやる”スポーツとしての意味だけでなく,

”観客として見る”映像コンテンツとしての価値がある。

一般的にはハイレベルな選手や試合になればなるほどその価値は高いだろう。



バスケットボールの最高峰であるNBAが全映像をアーカイブ化して,

ネット配信できるようにしているそうだ。

バスケットボールが好きな世界中の人の中には,

いついつのあの試合をもう一度見たい,とか,見逃したあの試合とか,

自分の生まれる前の名選手だったという誰々のプレイを見てみたいとか,

そうゆう欲求があると思う。



もちろんバスケットボールだけでなく,全てのスポーツにおいて

それは言えるだろう。



日本でも野球やサッカーは既にTV放映などをしているわけなので

映像自体はあるわけだ。

ぜひそれをデジタル化して配信して欲しい。

有料化しても,ある程度安価ならば,見たい人は見るんじゃないだろうか。



僕も例えば何年前か忘れたけど,巨人と中日の10/8の試合(最終試合

まで優勝争いがもつれこんで,この試合に勝った方が優勝,という試合)

なんかはもう一度見てみたい。

30分くらいのダイジェストになっていてもいいかもしれないが,

手間をかけるとコストが高くなるので,そのままでもいいと思う。



CMなどの関係で,そう簡単にはTV放送していたものを

ネット配信できないと思うが,乗り越えてほしい。

野球の視聴率がさがっているのは,あーだこーだと議論があるが,

個人的には昔みたいな視聴率にはもう戻らないと思う。

他のエンターテイメントの選択肢が多いから。



スポーツの試合をTV放映してCM料で稼ぐビジネスモデルは,

もう崩れていく一方だと思う。

新たな収益を考えてほしい。
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://roundoffspace.blog66.fc2.com/tb.php/669-eb053173

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

ブログ内検索

プロフィール

亜空(あく)

Author:亜空(あく)
The Sub Space

あわせて読みたい

あわせて読みたい

twitter

twitter

FC2拍手ランキング

はてなBM(人気)

アクセス解析

SEO対策

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。