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日常のささいな事故が原因でどこまで責任を負うのか

asahi.com: キャッチボールの球で男児死亡、控訴審で和解 仙台高裁  社会



賛否分かれそうな話ですね。。。



小学生2人がキャッチボールをしていて,たまたまボールが逸れて,

それが近くにいた小学生に当たって,打ち所が悪くてその小学生が

亡くなってしまった。。



無くなった小学生の親にしてみたら,無念で仕方ないでしょうね。

損害賠償を求めたい気持ちも分からんでもないです。

しかし,悪意を持ってその小学生にボールをぶつけたわけでもなく,

普通のボールとは違う(金属製とか)ようなボールだったわけでもなく,

(軟式ボールだったようです)

普通にキャッチボールしていただけならば,

そのキャッチボールをしていた小学生又はその親に責任があると

いうのも酷な話です。

ちなみに賠償額は6000万です。(3000万で和解したそうですが)



この公園がボール遊び禁止だったのなら,その小学生又は

その親にもある程度責任があるでしょうが,どうだったんでしょう。

そうでないのなら,このキャッチボールの少年や親達に責任を

求めるのは酷な気がします。



というかこのくらいの危険であれば,はっきりいって日常の生活

何をしていても,あるでしょう。

体育の授業でボールを使ったことができなくなります。

バスケットボールの試合中にボールが当たって亡くなって

しまうこともありえるかもしれない。

野球場にプロ野球を見に行っていて,ファールボールが当たって

しまうかもしれない。





なんともやりきれない事件です。



このような事件をきっかけに,外でのキャッチボールは

全面禁止だとか,スポーツは全てプロテクターを全身着けて

やりましょうだとか,変な方向にならなければいいのですが。

最近は公園の遊具などもどんどんなくなっていく方向らしいですし。。。



ちょっと危険(な可能性がある)遊び道具や,

ちょっと強い体罰なども含め,

なんでもかんでも,子供を過保護にしすぎるのもどうかと思います。

まぁ我が子のことになれば,そんなことも言ってられないでしょ!

と言われてしまうかもしれないですが。。。


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