面白かった!
キリスト教の隠された秘密とか,様々な美術・芸術・宗教の知識が
もりだくさん(その辺の話はすべて真実に基づいた調査により,
描かれているらしい)なのだが,単純に,推理小説というか,
サスペンスというか,そうゆう小説として読んでも面白いと思う。
さらにこれが真実に基づいている話となると,
なおさら興味がわいてくる。
あまりに難解な暗号をどんどん解いていく主人公達には,
そんなに上手くいかないだろーという現実離れ感はあるが,
どんどん展開が進むので,読んでいて飽きない。
めまぐるしく状況が変わる。
この本を読んで,パリやイギリスを旅行してみるのも
よいかもしれない。(いくつかの協会や史跡の名前がでてくるので)
例えば重要な舞台となっているルーブル博物館なんかも,
過去に行ったことがある人は,あ〜これ,あそこの場所だな,
とか分かって,それもまた楽しい。
まだ読んでない人は,ぜひ!
- http://roundoffspace.blog66.fc2.com/tb.php/646-49c5acb6
2件のトラックバック
完全に乗り遅れてますが、読破しました!先週末弟の結婚式で実家に帰ってたのですが、長時間の移動のため、時間潰しにでもと。時間潰しどころかかなり没頭してしまい、危うくいろんな乗り物を乗り過ごしそうになりました。空港では呼び出されました(生涯2回目.
ダ・ヴィンチ・コード(上下):ダン・ブラウン2月に図書館に予約して、やっと手元にきました〜〜(嬉)2週間前にちょうど、この著者の前作、「天使と悪魔(上下)」を読み終えたばかりで、続けて読むことができたから、主人公の背景などもすんなり入れて良かったです。
コメントの投稿