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税金の使い方は難しい

三宅島の生計見通し、「苦しい」7割 帰島民アンケート



微妙な問題ではある。



多くの人が知っての通り、三宅島は以前噴火があり、島民は避難を余儀なくされた。

今後も噴火の可能性は残るにせよ、島に戻って生活することができるようになり、

今ではそれなりの人口が住んでいるようだ。



当然ながら噴火は自然災害であり、島民に罪はない。

昔から住んでいる場所であり、それを剥奪されるのは島民には精神的にも

経済的にも辛いだろうし、法律的にも難しいところなのかもしれない。

しかし、災害が起きれば、町の復旧や、島民の安全の確保、避難物資の支給

などに税金が使われ、さらに救急隊等も危険を冒す必要が出てくる可能性もある。



全然関係ない人にとっては、多少なりとも自分の払う税金が使われるが、

島に誰もすまなければ、他の自分に役に立つことにその税金分を回すことが

できるかもしれない。

国にとっては何も対策を取らなければ、島民見殺しだと言われるし、

税金をふんだんに使って復旧等に当てれば無駄使いだとも言われかねない。

島民にとっては、国民である自分達が災害という不可抗力によって被害を

受けたのだから、国にどうにかして欲しいと思うだろうな。





話は飛ぶが、災害に限らず、不況になったり何か問題が起きたりすると、

「国はどうにかしろ!」とかいう声がある。

しかしここでいう国というのは抽象的な魔法の財源ではなく、

日本国民から徴収した税金である。

国という共同体であるので、「困ったときはお互い様」な精神で

税金という財源から一部の人々に援助をするのは、積極的にすべきものと

慎重にすべきものとあるだろう。



心情的には、三宅島であれば、1度目の災害であれば、積極的に援助したいと

思うが、2度目であれば、どうしても慎重に考えてしまう。



だがそれを言うと、例えば関東大震災が近い将来に起きたとして、

関東大震災はそれなりに高い確率で起こると言われてたんだから、

逃げ出さないほうが悪いと言われているようなものに近いのかな、とか

思ったり。。。。



そう考えると、微妙。。。




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