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子供の世界は難しい

少年の母親は担任教諭に「感謝」 大阪府警、逆恨みの見方



別に、少年を擁護する気はまったくなく、例として引用するだけだが、



少年は「いじめを助けてくれなかったことで担任を恨んでいた」

母親は「面倒をよく見てくれた良い担任だった」

と話している。



この違いはなんだろうか。

もちろん、少年は完全に逆恨みなのかもしれないし、

ひょっとしたら妄想とかが膨らんで恨みに発展しているだけかもしれない。

でも、子供の世界の人間関係を、親なり教師なりというのは、

正確に反映することは非常に難しいということを、表しているのかもしれない。

つまり、

教師が一生懸命になろうとも、親がその姿をみて、良い先生だと思っても、

子供の目から見て、それが嬉しかった/役に立ったのではないのかもしれない。

むしろ教師が子供の人間関係を解決しようとすることが原因で、

さらにいじめられるというケースは良くある。



さらにいえば、A君にとってすばらしい先生が、B君にとってすばらしい先生で

あるとは限らない。どんな評判が良い先生であろうとも、誰にでも良いと思われて

いるわけではない。

もちろん、それでその先生を非難するつもりはない。

先生は先生なりに一生懸命がんばったのだ。

でも、結果を生まないことだって、あるのだ。

それはある意味仕方がないことなのかもしれない。



子供の世界はそう簡単ではないだろう。



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