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[T18] 死にたくなるカレンダー

10年ほど前に、100年カレンダーというものが発売されたそうです。 1枚の紙に
  • 2005-03-18

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残りの人生

100年カレンダー



ずいぶん前のwebページのようですが、なかなかすごいです。

一目で100年分の日付が書いてあるカレンダーです。

100日じゃなくて100年ですよ。100年×365日で36500日(うるう年無視)もの

日付の書いてあるカレンダーなのだ。

ネタ的にも部屋に張っておくと面白いかも、と思った。

しかし、



>このカレンダーを買った人のなかから次々と自殺者が出たことが

>原因だったのだ。わかっているだけでも4,5名はいたようだ。



 だそうです。なぜかというと



>しかし、100年分を一覧させられると、いやでも「今と先」が見えてくる。

>自分の残っている人生は、紙切れ一枚に印刷されている日付の半分程度、

>人によっては三分の一程度で終わりかと思うと、愕然とするらしい。

>どんなにあくせく働いたところで、これだけの日数を塗りつぶせば

>おしまいと思ったら、生きることの意味が薄っぺらいものに思えてくるのだろう。



 確かに、見るのが怖い気もする。



しかし、このページ、いいこと書いてます。

今回はめちゃめちゃ引用しちゃいます。(手抜きとも言う)



>しかし、人が本当に怖いのは「現実」ではない。現実は何も怖くない。

>人が何かに対して不安になるのは、何が起きるのかわからないときである。

>妄想が不安を呼び起こす。

>

>人間は、何か悲惨なできごとがあっても、それに直面してしまえば意外な

>くらい冷静に対処できる。わからないことが一番不安なのだが、

>わからないことで悩んだところでしかたがない。自分の心が作り出した

>イメージに勝手におびえている。

(中略)

>人は過ぎてしまった過去の中にも、まだ来ていない未来の中にも

>生きることはできない。「今に生きる」ことだけに集中すればよいのだろう。



 いや、いいこと書いてます。



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