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阪神大震災から10年

阪神大震災から10年が立ちます。

私は当時、関西に出て初めての冬でした。

目覚まし時計5個くらいでも起きない私ですが、

ものすごい揺れに、さすがに飛び起きた記憶があります。

私の居たところは震度5だったそうです。

幸い、怪我も何もありませんでした。



飛び起きた後は、揺れが収まっていたので、そのまま寝てしまいました。

10時頃、実家の親から電話が入って再度目が覚めました。

そして、ゆわれるがままTVを付け、信じられない光景を目にしました。

より震源に近いところに住んでいた友人達に電話が繋がらなくて、心配しました。

私の実体験としては、そのくらいです。(友人たちは皆無事でした)







朝昼夕そなえる氷水、震災火災で亡くなった娘に



「娘は今ごろ6年生」、父の思い同級生に 震災10年



このような記事を見ると、本当に、辛い思いをした人たちの心中は、

実際に体験していない私には想像することができないのだろうと、

改めて思う。

また、このようにニュースサイトを通して見ると、ある程度、冷静に、

客観的に読むことができる。



まだ見てはいないが、きっとブログを検索したらもっと生々しい、実体験が語られた

ものがあるに違いない。

ブログとかによる個人による情報発信は、生生しくて、時にはあまりに悲しい。

知っている方も多いかもしれないが、昨年、起業WEBというサイトの若き主催者が、

暴行により殺害された。しばらくは病院で意識不明の状態だったらしい。

その婚約者の方のリアルタイムな日記がweb上で公開されていたのだが、

読んで、本当に、泣きそうになった。

文章から悲しみが伝わってくるというのはまさにあのことだろう、と今でも思う。



そのような情報発信は、時に非常に重要であり、きっと、これからの

マスコミ社会を変えていくに違いない。

阪神大震災の被害に合われた方は、できることならば、そのような

情報発信により、他の多くの人に、教訓を与えてほしい。

そして、マスコミは、そうゆう声にこそ、耳を傾けて欲しい。そう思う。



私は、過去の教訓を、生かすことができているのだろうか。
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