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イラク戦争

イラクで戦争が行われていますが、ちっと書いてみます。

今回はいつも以上に、かなり断片的な情報からだけで書いてるので、

いろいろ間違いやらあるかもしれないので、識者の方はぜひご指摘してほしい。





多分、最初は、

イラクが、核兵器等の大量破壊兵器の保持を疑われていたにも関わらず、

長年に渡って査察を拒否していたことから始まるのでしょうか。

疑われるのは当然といえば当然で、実際にそれらしき書類なども見つかったり

しているようだ。(偽造書類って話もあるようだ)

まぁそれでいろいろあって、世界の警察だとおっしゃるアメリカ様が、

近隣諸国をはじめ世界各国に対して脅威となる大量破壊兵器保持国のイラクに

対して、正義の先制攻撃を加えることで、イラクの大量破壊兵器を使用させない

というのがアメリカの話だったんではないかな。(違ってたらすいません)



んで戦争を始めたのだが、探せど探せど肝心の大量破壊兵器が見つからない。

もちろんイラクが長年に渡って査察を拒否していた間にどっかに処分or隠した

という可能性もあるが。

そうなると、近隣諸国等へのイラクの脅威がそれほどは無いことになる。

となると、当然アメリカが戦争をする理由はなくなった。

しかし正義の使者のアメリカとしては「はい、間違ってました、ごめんちゃい。

この戦争で亡くなった方、ごめんちゃい」と言うはずもなく。

戦争を続けてしまった。

しかも理由がいつのまにか「フセイン政府打倒」となり、さらには

「イラクを”普通の(アメリカのような)”民主主義国家へ変えてしんぜよう」

とか、「イラクの武装勢力を排除してあげよう」とかになってしまった。

こうなるともうわけがわからない。



確かにイラクは民衆にとって住み心地の悪い国だったのかもしれない。

民主主義でもなくて”一般的な最近の世界の”国家のありかたではなかったのかもしれない。

武装勢力がのさばっていて治安の悪いところだったのかもしれない。

(俺は実際のところは知らんが)



でも、そうだとしても、他の国がそれを武力で持って改善(?)するなんて、あり得ない。

政治的、外交的にやるものだろう。

例えば民衆が自ら立ち上がるのを支援するとか、

亡命者を全面的に支援するとか、

なんかそうゆうことで解決を図るもんではないんかいね。



日本国家も、いいとこはいい、悪いことは悪いと、ちゃんと指摘してあげれる

存在にならないと(まぁアメリカからみたらそんな対等な関係ではないのだろうが)、

いつまでたっても、負け国家だ。
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