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クラウドなビジネスモデル

googleにアクセスしてキーワードを入れると,世界中の多くのWebページから適切な検索結果(Webサイトへのリンク)を返してくれる。当然実際にはgoogleという一つのサーバが動いているのではなく,何千何万というサーバが仮想的に一つのgoogleというサービスを動かしている。これはgoogleだけでなく,多くのアクセスを集めるWebサイトであれば,多少なりとも同じように裏では仮想的に複数のサーバが動いている。共通するのは,イン...

[書評] 破壊的トレンド

ウェブを変える10の破壊的トレンド(2007/12/22)渡辺 弘美商品詳細を見る日経ビジネスで「IT時評」を連載する,渡辺弘美氏の,世界のWebトレンドを俯瞰した一冊。俯瞰した,といっても過去の歴史をまとめたものというよりも,最近のトレンドを分析し,これからどのようなWebトレンドが世界を牛耳るのか。どのようなモデルがgoogleを破壊するのか。(それはgoogle自身によるものかもしれないが)そのような未来を感じる一冊である。...

自信

努力して結果を出すことでのみ自信はつく。自信がつくと他のことをやっても自信をもって立ち向かえる。立ち向かえるとたとえ多少失敗しても,立ち向かえたという自信がつく。ほんの些細なことでも,自分の手で,努力して結果を出す。それが良いループへの入り口。...

[書評] 心はプログラムできるか

名古屋大学の有田先生といえば人工生命の分野では第1人者の一人だと言ってよいだろう。その有田先生が人工生命という分野のいう”創発”という現象を中心に,様々な研究結果や実験を紹介した一冊。この手の分野に興味がある方は読んで損はなく面白いと思うだろう。私も人工生命という分野は学生のころ多少やっていたので,とても興味深かった。心はプログラムできるか 人工生命で探る人類最後の謎 (サイエンス・アイ新書 31)(2007/08...

[書評] もし部下がうつになったら

もし部下がうつになったら (ディスカバー携書)(2007/05/18)松崎一葉商品詳細を見る表紙のかわいらしさと反して,すごくまっすぐに,そして身近に,うつに対する知識をさずけてくれる本。チームで仕事している人は,とりあえず1度読んでおいてよい一冊。本書によると現代社会では7人に1人は「うつ」を経験するらしい。現在は4?5%が発症しているとのこと。私自身だって,あなただって,私の周りの誰かだって,あなたの周りの誰かだ...

[書評] スタバではグランデを買え!

スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学(2007/09/14)吉本 佳生商品詳細を見るタイトルがキャッチーすぎて,「さおだけ」と同じような本かと思って読んでなかったのだが,こっちの方が正面から経済を分かりやすく解説した本だ。ちなみにタイトルにもなっている,スターバックスではスモールサイズではなくより大きいサイズ(グランデサイズ)を買うほうが,顧客もお店もお得なのでみんなハッピー,という話は,あまり同意は...

[書評] 日本語が亡びるとき

英語の世紀・・・英語が事実上の世界共通語,「普遍語」として広く流通しているこの時代に,日本は「国語」としての日本語をどう考えればよいのか。著者は日本人で日本生まれだが,12歳から20年間アメリカに住み,しかしアメリカでは日本語に恋いこがれ続けたうえ,(アメリカの)大学ではフランス文学を学んだという,ちょっと変わった小説家で文学者。本書は著者が海外における様々な経験談からはじまり,日本語の歴史,漢文圏の...

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