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[書評] 超「超」整理法

超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー(2008/09/18)野口 悠紀雄商品詳細を見るgmailの登場で,”整理”する必要がなくなった情報。なぜなら,”検索”すれば,全ての情報を引き出せるのだから。IT技術の進歩にそれなりについていって,各サービスをそれなりに使いこなしている人であれば,今更感のある話だろう。(ただし,私は,セキュリティうんぬんは抜きにしても,業務データに限っては,やはりgoogleに頼らずカテ...

WBCの盛り上がり

第2回目である,2009年WBCでは,第1回大会に続いて,日本が優勝した。嬉しいね。野球はアジアのレベルが全体的に高いね。今大会を見る限りでは,日本,韓国,アメリカ辺りはほぼ同レベルだといって差し支えないだろうし,ベネズエラ,キューバ,カナダ,ドミニカなんかも,ほぼ同レベルなのかなと思う。といっても,やっぱり,”モチベーション”という意味では日本や韓国,中南米なんかはかなり高いモチベーションをもって参加して...

[書評] 法律の世界地図

法律の世界地図 (文春新書)(2007/09)21世紀研究会商品詳細を見る「はじめに」に本書は法がより身近に感じられるようなトピックを中心に編集しており、世界の法律や制度を体系的、網羅的に扱ったものではない。テーマの偏向は十分に自覚しているが,それも法の世界に少しでも親しみをもっていただきたいという編集方針によるものである。とあるように,全体的なマッピングがなかなかとりづらい。タイトル負けした感が多少あり,面白...

大学の単位

大学の”枠”をどうゆう線で決めるかというのも重要かもしれないけど,単位の互換でもいいんだけど,同じ「数学A]という授業でも,「数学A@大阪大学XX教授授業 難易度A」「数学A@横浜国立大学YY教授 難易度B」とかランク付け(誰がするのかっつうのもあるけど,教授の自己申告でよいような気もする)してしまって,どの大学にいてもどこの大学の教授でも,(オンラインでも)受けられるようになったらよいのになぁ?とよく思う。...

[書評] 「原因」と「結果」の法則

本書の訳者のまえがきに,「近年の自己啓発書のほとんどは、アレンのシンプルな哲学に具体的な事例をあれこれとくっつけて、複雑化したものにすぎない」と指摘する人たちさえいます。という文があるが,それもうなづける。本書は今から100年以上前の1902年にイギリスのジェームズ・アレンによって書かれ,数々の他本から引用され続けている一冊である。「原因」と「結果」の法則(2003/04)ジェームズ アレン商品詳細を見る個人的に...

[書評] 官僚とメディア

官僚とメディア (角川oneテーマ21 A 62) (角川oneテーマ21)(2007/04/10)魚住 昭商品詳細を見る「官僚」この言葉は,今の日本の一般人の感覚では,”悪い”イメージが多いだろう。彼らは,国の舵をとっているエリート達であるにも関わらず,多くの民衆からは”私腹を肥やすために何か裏で悪いことをやっているのではないか?”と思われているだろう。「メディア」この言葉は,今の日本の一般人の感覚では,どうだろう。私は個人的にはあ...

[ツール] popin on firefox

popIn気に入って使っていたのだが,最近できた「preview」機能がうっとおしくてうっとおしくて,利用をやめてしまった。せめて,on/offできるようにしてほしかった・・・なにがうっとおしいって,予期しないところでかってにpreviewしよる・・・(しかもしょっちゅう)...

[書評] そうだ、葉っぱを売ろう!

そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生(2007/08/23)横石 知二商品詳細を見る「世界を変える社会起業家100人」に選ばれた,横石さんの”葉っぱ”を売る,というアイデアと,それを実現するための行動力と,事業を広げた仕組みを学べるビジネス書。では,ない。もちろん,本にはそうゆうことが書いてあるが,著者の言いたい本質はきっとそこじゃない。徳島県の上勝町の農協に営農指導員として採用され,初めて上勝町に足...

[書評] はじめての 課長の教科書

今回,図書館本なので,あとで買う。はじめての課長の教科書(2008/02/13)酒井穣商品詳細を見る個人的には課長職なんてまだまだ先であるし,そもそも「課長になりたいか?」と聞かれて,すなおにYesとは思わないところもある。しかし,本書は,課長というよりも中間管理職,いや,部下(or後輩)と上司(or先輩)を持つビジネスパーソンであれば,誰にでも役立つのではないか。特に,中間管理職を置く必要のある程度以上の大企業で...

[書評] 「残業ゼロ」の仕事力 /人生力

これまた,前編,後編といった感じがするが,それぞれ単独で読んでもよい。いや,単独で読むなら,後編の「人生力」を単独で読むべきか。少なくとも,著者が言いたいことは「人生力」の方であり,「人生力」を養うためには,「仕事力」を養い,使う必要がある。「残業ゼロ」の仕事力(2007/12/22)吉越 浩一郎商品詳細を見る残業は会社にとっても従業員にとっても,社会経済にとっても,良くないことであり,それを少しでも改善させ...

[書評] 「さおだけ」,「食い逃げ」,「食い逃げ・・なんて大間違い」3部作

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)(2005/02/16)山田 真哉商品詳細を見る会計学の入門書という位置づけらしいが,会計学の入門書というよりも,会計という考え方の入門書。基本的な考え方に触れられる,ところまで。若干,タイトルがキャッチーすぎなんじゃないかと思うが。。中身はさらっと読めて,シンプルで分かりやすいので,本当に会計とか考えたりし...

[書評] 効率が10倍アップする 新・知的生産術

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法(2007/12/14)勝間 和代商品詳細を見る◎はじめに 数々の資格・賞を取得した新・知的生産術を公開!◎第1章 自分をグーグル化する方法◎第2章 情報洪水から1%の本質を見極める技術◎第3章 効率が10倍アップするインプットの技術◎第4章 成果が10倍アップするアウトプットの技術◎第5章 知的生産を根底から支える生活習慣の技術◎第6章 自分の力が10倍アップす...

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