四捨六入
熱→音→電気
「音」で熱を電気に変える装置、米研究者が発明

>熱を電気に変えるには、「熱を音に変える」「音を電気に変える」
>という2つの段階を経る。最初の段階は、シムコ氏とその同僚が
>開発した新しいヒートエンジン(熱音響原動機)を使う。
>音を電気に変えるには、音波などの圧力を電流に変える既存の「圧電」器を使う。

とのこと。
すばらしい技術ですね。
さらに

>この装置には可動部がないため、メンテナンスはほとんど必要なく、長期間もつという。

熱源があればそれを電力に変換したくなるのはすごく分かる。
だがそれを一度”音”という形を介して変換するなんて
(少なくても(電気工学の素人である)私には)思いつきもしない。


音から電気になるんだったら騒音のあるところとかで
電気に変換したらいいやん,と思ったら,
「ある1つの周波数の音」からのみ電気変換可能なようだ。
何かをトリガーに,「ある1つの周波数の音」を出すことが
できれば,同じようなことができるかもしれないですね。


仕事や日常でも,目的に向かう前に,
一度まったく別のことを仲介することで,
新しい発見があるかもしれないですね。


あわせて読みたい
ディープインパクト
彗星核に衝突体命中 NASA探査機 (共同通信) goo ニュース



もうやや古いネタになってしまいましたが,ディープインパクトですよ。

いやーすごいね。

宇宙進出ですよ。



衝突の写真もありますよ。こちら。

ほんと同じ人間が作ってるもんなのかと,ただただ感心。




商用と最先端の差
マッハ9・6が世界最速 NASA機、ギネス認定 (共同通信) goo ニュース



前回のエントリーでは100m22秒の速さだったが,

今回は違う速さ。



東京〜ニューヨークが1時間で行けるそうだ。

行けるそうだといっても,旅客機などの速度ではないので,現時点では

金を払えば行けるわけではない。





なんとなく,最先端でマッハ9.6だったら,

商用レベルでもマッハ1くらいで飛んでくれてもいいんじゃねーかとか

思ってしまったりしなくはない。



ちなみにジャンボ機は時速300kmくらいらしい。

旅客機雑学集

マッハ1は秒速約1200kmなので,

旅客機は約マッハ0.25だ。

9.6÷0.25=38.4

まぁ,約40倍。

商用と最先端とで40倍の差があるわけだな。





他の商用のものって,その最先端技術との差って,どのくらいあるんだろう。



例えば,パソコンって今は普通に買うPCレベルのものと,スパコンの差とか。

それは,40倍では済まなそうだな。。。