○か×かだけではないこと 賛成か反対かでは分けられないこと 好きか嫌いかでは言い切れないこと 現実と妄想の間
![]() | ラクをしないと成果は出ない (2008/05/23) 日垣 隆 商品詳細を見る 本書の「ラク」は中期的に見てラクな成果がでるような,心づもり, 準備をやりましょう,ということだと思う。 目次はこちら さくっと読めて, 一つ一つが多くのビジネス書で書かれるポイントとリンクする。 そして本書はビジネスの話だけでなく,
とか
とか,人生においても,より不要なことをせず成果を出せるようなポイントも満載だ。 いつでも手にとれるよう,本棚に並べて,ときどき見直したい一冊。 |
「信頼できない接続」
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![]() | 最強風水師が教える運のいい人悪い人 (2006/03) 李家 幽竹 商品詳細を見る 本書は,他人が頭の中で何を考えているのか読むことがとても大切な”マジシャン”として ハリウッドで舞台にも立ったのち,心理学の博士号を取り,大学で研究活動をすすめ,
し,運のいい人が共通的に持つ思考や行動パターンを,「運を鍛える四つの法則」としてまとめた本。 四つの法則とは
さらに第8章には幸運のワークショップとして, 例えば法則1については
があり,ポイント1については,運のネットワークを広げるため,
といった具体的なLessonが紹介されている。 これらを実行していくと, 新しいことにどんどん挑戦し,ポジティブ思考で,自分の直感を信じて行動的。 そして周りからどんどん良いことが集まってくる「運のいい人」になれる。 やっぱり成功する人ってそうなんだろうと思う。 なかなか全部はできないけど,意識はしたいことですね。
[書評] 人類は宗教に勝てるか
[書評] 3時間で「専門家」になる私の方法
大阪市立図書館の予約システムに一言いいたい
大阪市の図書館予約システムをよく利用しているのだが、どうにもどうにも使いにくい。
あまりに使いにくいので、書き出してみた。 図にもしてみたよ。(下の方につけてます。) 細かいことはきりがないのだが、どうしても不便な下記の3つについて書きたい。 なお、いずれも、別の自治体で使っていた図書館予約システムでは、このような不満はほぼなかった。 1.「蔵書検索、予約」と「予約済み本扱い」のページが完全に別 つまり図の 系列と 系列が独立しており、それぞれの機能を行き来するにはトップページに一度戻る必要がある。例えば本を3冊予約したけど、やっぱり1冊とりやめ、とかしようとすると、 で一番右まで画面遷移しているのに、そこからまず?の画面にいき(図の下に伸びて に向かう矢印)、そこで初めてトップページへのリンクがでてくるのでトップにいき、 にいき、ということが必要なのだ。当然逆もしかり。 2.認証するキーが図書館カード番号、パスワード、暗号カード番号(2つ)の4つで、しかも一つの画面で入力できない 普通何かwebpageにログインするとき、IDとパスワードを入力して、ログインボタンとかを一回クリックすると、 ログインできるものだが、まず図書館カード番号(ID相当)を入力し、一度クリックして画面遷移、 んで遷移後のページでパスワード入力してまたクリックしてそこでまた画面遷移。 遷移後のページで暗号カード番号を2つ入力してはじめて予約確認等の機能が使える。 そもそも図書の予約等のために4つもキーを入力させるような認証が必要なのか? 個人的には銀行や証券会社等以外で、暗号カードを使わせるような認証を要求させるサイトは見たことがない。 3.とにかく画面遷移(クリックが必要な)が多い 図を見ていただいたら分かる通り、予約するまでに何回クリックさせんねん!!っつう。 ログイン、検索、選択、予約、予約確認、の5回くらいでいいんちゃうのかい? 実際はトップページから予約完了まで9回クリックすることになるわけだ。 図:大阪市図書館のトップページから蔵書検索して予約したり、予約した本を取り消したりするときの画面遷移概要。 文言とかはそのままではなく、結構はしょったりもしてますが、だいたいこんな感じになりました。 ![]() ちなみに、 大阪市立中央図書館が Library of the Year 2009 大賞に選ばれました!! とのこと。 実の中央図書館はきれいだし蔵書多いと思うし、良いですよね。 いや、システムとしても、大阪市の各図書館から横どおしで予約できるし、どの図書館で 返却してもよいとか、便利なところもあります。 そうゆうところはとてもよいので、このWebからの予約システムもぜひ改良してほしいものだ。。 【追記】 「大阪市立図書館へのご意見・ご要望」に送ってみました。
2010年を予想する
「「2009年を予想する」を振り返って」に書いたとおり、2009年予想としはあまり当たってないのですが、
新年ということで、2010年も予想してみたいと思います。 「2009年の予想」に入れたことをそのまま継続するのは除きますね。。 ・携帯ネット世界とPCネット世界の融合が急激に加速 ※今は携帯ネット文化は昔からのPCネット文化とはまた別の文化を築きあげており、 その行き来は少ないですが、iPhone等に代表されるスマートフォンのラインナップが増え、 境目が薄くなるのではと思います。 ・私立大学の倒産が増える(国公立も仕分けされるのかもね) ※平成20年10月1日現在推計人口 〜 全国:年齢(各歳),男女別人口 ・ 都道府県:年齢(5歳階級),男女別人口 〜 によると、今の大学生世代と、高校生以下の世代とではがくっと人口が違うようです。 少子化は以前から叫ばれていますが、今の高校生世代は、下がり続けた”底”に近いところの人口。 逆にここまで黒字でもっているところは大丈夫なのかも。 ※にしても「私立大学 倒産」でぐぐっても何年も前から既にいろいろヒットしますね。 もちろん今に始まった話じゃないのは当然ですが。。 ・株価は・・・一時的に12500円になるが、今くらいの10000〜11000円くらいで落ち着く ※そろそろデフレ止まって、ゆるーーやかな成長路線へ。。 ・倒産件数は2010も堅調(?)に増加して7000件の後半に。 帝国データバンク:倒産集計 ・テレビでCMばっかり流れる枠(番組?)、とかができる。15分間CMばっかりとか。 あと、インディーズ音楽を流しっぱなしの番組とか、昔深夜にやってたような番組が増える。 [1/3追記] ・ARを忘れていた。 2010年か2011年くらいにはAR(Augmented Reality):拡張現実 がブレイクするよね 拡張現実,まだ実 ってエントリをこないだ書いたばっかりだったのだが。
「2009年を予想する」を振り返って
約1年前に書いた、2009年を予想する。
どうなったか。。
→ようやくちょっとそうゆう動きが出てきた、って程度でしたね。。 NEC、カシオ、日立、携帯統合で海外市場へ
→いろいろと継続している動きはあるようですが、ブームってほどではない気がするのですが、どうでしょう。。
→ドル/円為替は見事にはずれ、120円どころか、一時期100円を 超えたのがやっとで、全般的に95円前後でしたね。。 日経平均は夏ごろ、11000円近くまでは戻りましたね。 その後また落ちたけど、現在まだ11000円近くまで戻ってます。
→そんなに世界的インパクトあるのは無かったですかねぇ。。 まぁこれはもともと、さすがにまだないだろ、と思いつつ、出した予想でしたが。
→あまり聞かないけど、なかったのかな。結構くると思ったんだが。
暗闇50年、ハエ「進化」…1400世代飼育(読売新聞) - goo ニュース
これすごいですねぇ。 ハエも世代を重ねているだろうが、 研究者も世代交代を繰り返し、研究過程がちゃんと引き継がれていったのだろう。 研究開始は1954年でしょ。 1954年ってこんな年ですよ。昭和29年ですよ。 大学とかではこうゆう息の長い研究をやってほしいですねぇ。。
「ネットは無料」の常識を破れ⇒やっぱり少額課金
多くのユーザ(半分どころではない)は5ドル,1ドル100円として500円,その対価を, 支払わないだろう。 代替の無料サービスがある限り。 そしてもはやインターネット上にこれら無料サービスがなくなることはないだろう。 でも,より少額であればどうだろう。 500円じゃなく, 50円だったら。 5円だったら。 50銭(0.5円)だったら? 過去にも何回か言及したことがあるけど,個人的にはよりマイクロな課金システムが, インターネットの目指すべき新しいモデルだと思っている。 価値への対価 個人ノウハウビジネス 電波口コミによる伝播速度がすごい JASRACが著作権を管理してお金を得て,著作権者に再分配しているように, プロバイダとかに月1000円払っているのを1500円にして,500円がいくつかのサービスに 分配されてもいいかもしれない。
人じゃない物・動物のつぶやきが面白い
マイクロブログサービスの代表格,Twitter。
ブログが日記なら,twitterは何気ない”つぶやき”。 ちょっとしたつぶやきを集めたらなんか全体的な空気というか流れがあって面白くなるサービスだが, 個人的には,twitterの面白さとして, 物とか動物とかが”つぶやく”こと。 (まぁ動物とかはアレだが) そのうち自分の車が「そろそろオイル汚くなったよ・・・」とかつぶやいたり, 自分のパソコンが「最近バックアップされてないなぁ・・」とかつぶやいたり, 自分のテレビが「あと2年で俺映らなくなるんだよ・・」とかつぶやいたり, なんか楽しい気がするよ。
2010年か2011年くらいにはAR(Augmented Reality):拡張現実 がブレイクするよね
拡張現実,まだ実際に使ったことないんだけど,
これは確実に来年,再来年辺りにはぐっと普及してブレイクするよね,と思う。
まだiPhoneアプリとか中心だけど,そのうち他の携帯にも組み込まれていくんだろうし, 車のミラーとか窓自体とかにも組み込まれたり(既にカメラにはちょっと組み込まれてて, ほら,バックで駐車するときに,後ろのカメラの映像に線がひかれてたりするやつ。あれも一種の ARといえるんじゃないかなぁ), よく出てくるやつで,サングラスとか眼鏡になんか情報付与されたり(ターミネーターちっく?), そのうちコンタクトとかにも組み込まれたりしていったりするのかも。 と,それはちょっと先すぎかもだけど,まぁなんせ携帯とか車とかへの搭載は, そろそろ来年再来年辺りにぐぐっとくるんじゃないかなぁ。。。 と最近冬の空気を感じるのと同じように最近感じる。
[書評] ちょいデキ!
世の中で出回っている自己啓発本は「北斗神拳」でなかなかものにすることが できないけど,この本は「太極拳」なので,ちょっと意識してちょっと気づいて ちょっと努力すると,ちょっと何かデキるようになる,というコンセプトの本。 #太極拳も奥が深いものなのだと思うが,少なくとも一子相伝の北斗神拳よりは手軽だろう。。 自己紹介的な第1章,第2章, 基礎編の第3章,役に立つ実践編の第4章,ビジネス情報収集術編の第5章, さらに健康管理編の第6章。 お勧めは基礎編。
とか
とか,まさに”ちょい”な話が,結構じんわりときて, 仕事がうまくいってないときとかでも,翌日を気持ちよく迎えて頑張れそうな気がしてくる。 仕事の行き詰まりを感じてもやもやして,もがきたいけどもがけない, そんな人にお勧めの一冊。
[書評] ユダヤの力
世界人口の0.2%しかいないにもかかわらず,多くの分野で世界のトップ
では数多くのユダヤ人が活躍しているという。 なぜか?なぜユダヤ人は活躍できるのか? ユダヤの力とはユダヤ教に基づいたユダヤ人の生き方。 そこには一般的に思われる宗教のイメージを超えた,人の生き方を 説いた,自己啓発といっても良い,ユダヤの考え方がある。 かなり引用が多くなるが,個人的にメモに残したい部分を。 p53
宗教は時に人を盲目的にし,本来の目的は離れた解釈をされ,誤った 使われ方をすることが多いと思う。 が,ユダヤ教は元々が「学ぶ」宗教であるため,そのようなことが少なく, 本質が脈々と伝えられているのか。 p57
普段から意識はしているが,なかなかできないことも多い。 何か人から聞いたり,何らかのメディアから聞いた情報をそのまま鵜呑みにして しまうことも多い。常に自分で考え,疑問を持つことが重要。 p94
確かにどうしても自分の好きそうな本ばかり読んでしまうことは多い。 あえて違う本を幅広く読んでいきたい。 その中で,自分の考えを創り上げていくことが重要。本を読むことが重要ではないからね。 ちなみに引用までしなかったが,ユダヤでは全会一致は無効なのだそうだ。 全会一致になるような場合は,何らかの胡散臭い裏の力が働いているに違いない,と。 p106
私はつい思いつきで軽々しい発言をしてしまうことが多いので,反省。。 p125
確かに。 p152
p164
もちろん旅行に行ったりアウトドアで遊んだりもよいけど, 時にはちゃんと時間をとって,自分を見つめることは重要ですな。 仕事ではうまくいかないとき,何が失敗したか内省したりすることはあるけど, そもそも自分の人生をちゃんと内省することってあまりできてないな。 7つの習慣とかでも言われていることだと思うが,やはり定期的にやろう。うん。
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